2006'10.01
 紅葉は、ぼろぼろになった死に装束をまとっているようで好きになれません。
このような枯れた木はまるで屍を見てるようで目をそむけたくなりますが、強く生きた証拠のようでもあります。長年風に吹かれ、体がよじれてしまった巨木。最後の最後まで、大地に踏ん張る根。 大昔より巨木には魂が宿ると言われますが、そんなふうに思えてきます。 
2006'09.29
 花はやっぱり淡い色
気持ちのいい1日です。今の季節を誰か止めて・・・
 
2006'09.26
 秋明菊(ジュウメイギク)、終わりに近づいています。
 今日は太陽と風の写真が撮りたくて・・・・・
風に揺れる花が好き。お日さまに似合う花が好き。
風に髪を揺らし、お日さまのスポットライトに照らされて、秋明菊になれた1日 
2006'09.24
  人は悲しいかな・・・欲望がかなえられた時、新たな欲望が目覚めます。
人の生涯なんてはかないもの。欲望に操られながら懸命に生きることが幸福への道とも限らない。
だったら・・・・小さな自分を見つめて、足もとの幸福を見つけるのが賢明と言えるのかも・・・・と、最近思います(笑)